ムーラン・デュ・カランケ E.V.オリーブオイル アサンブラージュ 25ml
2011年のパリ農業コンクールで銀賞を受賞


したという、ムーラン・デュ・カランケ E.V.オリーブオイル アサンブラージュを25mlという小さなサイズでしたが、お試しさせていただきました
このオリーブオイルは、5種類のオリーブ(グロサーヌ、サロネンク、ヴェルダル、アグランド、ピショリヌ)のブレンド。
味に複雑さを持ち、口に入れると次第に味が変わっていくのが楽しめるそうです。
特に野菜の味を特に引き立ててくれるそうで、何にでも合わせやすい万能タイプなのだそうです。
ということで、私がこのオイルを使って作ってみた野菜料理は・・・
蓮根の塩昆布ガーリック和え。
いつもはブロッコリーで作る、ブロッコリーをメインに沢山食べられるレシピとしてなんとなく思いついたレシピ。
この日はブロッコリーではなく蓮根で作ってみました。
耐熱容器にオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れて蓋をして600Wで3分程加熱。
一度様子を見てにんにくに火がとおってなければさらに過熱。
ガーリックオイルができたら、冷めないうちに茹でた蓮根を入れ、塩昆布と昆布茶で味付け。
お塩ではなく塩昆布と昆布茶を使うことで深みのある味になります

また以前はガーリックオイルをフライパンで熱して茹でた野菜にかけていましたが、レンジで加熱することでフライパンの洗い物が1つ減ります



ブロッコリーとエリンギのペペロンチーノ。
上記蓮根と同じ作り方で作ろうと思ったら、塩昆布が切れていたので、塩昆布を赤唐辛子にしてペペロンチーノにしました。この時もお塩ではなく昆布茶にすると、昆布の味はわからない深みのある味になります



春菊とリンゴのサラダ。
友人から教えてもらったサラダで、これまたお塩を塩昆布と昆布茶に置き換えた我が家で定番サラダです。
塩昆布を入れた方がコクとうまみの他、黒い彩りも加わって視覚的に見栄えもします



好みの大きさに切った、生の春菊(茎は細く何等分かする)、りんご(皮がべたつかないフジを皮付きで使うのがオススメ
)を、ツナ缶、塩昆布、昆布茶、お酢、オリーブオイルで和える。こんな感じでE.V.オリーブオイル アサンブラージュを愉しんでみました


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