「注連縄作り教室」に行ってきました♪♪♪
今日は午後から近くの公民館で行われた「注連縄(しめなわ)作り教室」に行ってきました

しめ縄を作るのは勿論初めて。
近くでお米を作っている方が講師の先生でした。
「毎年忙しいのでもうやめたいと思っているのですが、今年も是非教えてほしいとお声がかかり・・・。」というご挨拶で、農家さんはお忙しいんですね。
そんな中で教えていただけるのはありがたいことです

この辺は農家さんが多いので、しめ縄を手作りされている方がまだまだ沢山いるのかと思うと、なんだかとても嬉しく思い、自分も作ってみたいと思って参加しました。
年の暮れにしめ縄を買う時に特にしめ縄について考えることもなかったのですが、しめ縄ってお米のわらなんですよね、改めて日本は農耕民族なんだと思い、日本の行事というのは五穀豊穣を祝う事に基づいているという事、昔の人はお米をお米としてだけではなく米ぬかを発酵させ漬物を作り、わらから米俵や紐を作ったり、住居に使ったり、一つの物を色んなものに使い尽くす智恵に改めて感心・感動しました。
日本の主食って素晴らしい食材なんだなぁ・・・






しめ縄に使うのはわらの長さが必要なので普通のお米のわらでは短くて×、古代米のわらを使いました。
始めにわらについている余計な部分を落とし、わらをよって紐を作りました。
わらや手が少し湿っていないとよれないので、

に唾をぺっぺっとかけて
よっていくのだそうです・・・(抵抗感、大)写真左、使用した後の切れ端の縄。
写真右、一つ目のメインのしめ縄。デカイ!
もう一つ小さいのも作りました。
しめ縄作りでとても感動したのですが、2本でよっているように見えるこの縄は、実は3本でよっているのです



2本でよっても量を増やして調節すれば同じように見える様に作る事は出来るのですが、手を離した途端、ほどけてしまうのです。しかし、2本でよったものをもう1本とより、3本で一つの縄によると、手を放してもほどける事は無く、安定しているのです。
なんだか一つの人生の真理のようで、とっても感動してしましました。じ~ん・・・。



2人で暮らしているような夫婦の生活も、色々な人達(もう1本)に支えられてこそ安定して成り立っているのだなぁ・・・・と。
しめ縄作り教室の参加者は同世代は誰もおらず、かなり年齢層が高かったのですが、とっても色んな刺激を受ける事ができて楽しい経験になりました



作ったしめ縄は自宅で飾った時にブログUPしま~す


この記事へのコメント